Si tus padres ya me odian
Es por mi mala culpa
Si las historias no silban
Es por tu gran ausencia

Dicen que vuelves, volveras
Como el rio que se va al lago
Dicen que vuelves, volveras
Como el rio que se va al lago

Jumanpis, Nayampis, cuando florezca el chuño
K'awan, Ñok'awan, cuando florezca el chuño


No digas que has olvidado
La tierra donde naciste
No digas que has olvidado
La tierra donde naciste

Dicen que vuelves, volveras
Como el rio que se va al lago
Dicen que vuelves volveras
Como el rio que se va al lago

Jumanpis,Nayampis, cuando florezca el chuño
K'awan ,Ñok'awan, cuando florezca el chuño

君の両親がぼくを嫌うのは
ぼくのせい
歴史が歌わないのは
君がいないせい



君は帰る、帰ってくるだろう
川がみずうみに注ぐように
君は帰る、帰ってくるだろう
川がみずうみに注ぐように


ここへ、あそこへ、チュ−ニョの花が咲くころ
君と、ぼくと、チュ−ニョの花が咲くころ
 


生まれた土地を
忘れたなんて言わないでくれ
生まれた故郷を
忘れたなんて言わないでくれ


君は帰る、帰ってくるだろう
川がみずうみに注ぐように
君は帰る、帰ってくるだろう
川がみずうみに注ぐように



ここへ、あそこへ、チュ−ニョの花が咲くころ
君と、ぼくと、チュ−ニョの花が咲くころ

 
ジャガイモの花は咲くけれど乾燥した保存食であるチュ−ニョからは花は
 咲かないはず。川は海へと注ぐけれど、みずうみへは注がないはず。
 そういう事に気付くとこの詩はとても意味の深いものに思えてきます。
 絶対に帰ってくるはずのない「君」を歌った詩・・・・
 こんなことが想像されます。
 山村の田舎できょうだいのように育った男と女。いつしか恋心が芽生え、
 愛し合うようになるけど、ある日彼女は都会へ行くという、「必ず帰ってくる」と
 だれもが約束するけど、いままで都会へ出ていった人で帰ってきたものはいない。
 君も帰ってくると言ったけど・・・それはチュ−ニョの花が咲く頃だろう?
 帰ってきやしないのだ。君がいなくなってからぼくにとっては歴史はきざまれ
 なくなったようだ。そんなことを歌っているのでしょう。
 日本の歌でいうと「木綿のハンカチーフ」(古いですなあ)、「帰ってこいよ」のような
 内容なんですね。
 詩は「チュ−ニョの花が咲くころ」の方がいいと思いますが。

 それにしても、ルパイの誰かさんはこの詩の最初の部分だけを替え歌にして
 「君の両親がぼくを嫌うのは、それは僕がフロに入らないせい〜♪」
 なーんて歌っていました。
 あ〜あっ!
作詞・作曲:Hugo Guiterrez
リズム:Danza Tobas
【言葉の説明】
odiar....憎む、嫌う
culpa.....罪、責任/過失、違反
historia......歴史、物語
ausencia........不在、留守
lago......湖

olvidar......忘れる
florecer.......花が咲く

k'awan......con tigol.......君と
ñoqawan......conmigo.....私と
jumanpi
nayampi
チューニョ
花祭り
コーヒールンバ
サリリ
コンドル

 
ルパイと歌おう!」のコーナーではルパイが
よく演奏するナンバーの中からリクエストの多い曲を選んで、
その歌詞と和訳をご紹介します。
〜ルパイと歌おう〜
Songs
フォルクロ−レ・ファンの中で熱烈な支持を得ている"K'ala Marka"というグループの歌です。
軽快なトバスのリズムで、聞いていると自然に足踏みをしてしまいます。
チュ−ニョというのは自然環境の厳しい高地で作られているジャガイモを乾燥させた保存食です。
ガチガチの小石のようになったものをもどしてスープなどに入れて食べます。
フォルクローレではよくありますが、この歌も歌詞の中にケチュア語が使われています。
Cuando florezca el chuño
チュ−ニョの花が咲くころ
泣きながら
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